• 出資馬一覧

ワラウカド

ゼノヴァース(

ディープインパクト
母 (母父) リズムオブライト (Beat Hollow)
生年月日 2017年01月07日
募集価格 9,000万円
調教師 栗東 池江泰寿
生産者 パカパカファーム
  • 出資の決め手

母に米国実績馬というディープインパクト産駒の成功パターン。
池江調教師自ら預かりたいと言ったその言葉を信じて出資。

シェノン(★命名馬

キズナ
母 (母父) オールアイキャンセイイズワウ (Street Cry)
生年月日 2017年04月08日
募集価格 2,400万円
調教師 栗東 矢作芳人
生産者 パカパカファーム
  • 出資の決め手

キズナ産駒の未知の魅力に期待して出資。
雄大な馬体が父キズナを彷彿とさせる。そして信頼の矢作厩舎。

セルフィー(

スクリーンヒーロー
母 (母父) セルフプリザヴェーション (Lion Heart)
生年月日 2017年03月24日
募集価格 2,200万円
調教師 美浦 藤沢和雄
生産者 パカパカファーム
  • 出資の決め手

半兄シャルドネゴールドのクラシック戦線での活躍。
ダービー馬レイデオロを管理する藤沢和雄厩舎の手腕に期待して出資。

ナンナ(

ゴールドシップ
母 (母父) ナン (High Yield)
生年月日 2017年04月08日
募集価格 2,000万円
調教師 美浦 国枝栄
生産者 パカパカファーム
  • 出資の決め手

現役時代好きだったゴールドシップをさらに磨き上げたようなシルバーの綺麗な馬体。
ワラウカド代表ハリー氏の「オークスで枠入りしている姿を思い描いてしまいます」というコメントにびびっと来て出資。

広尾サラブレッド倶楽部

プライムライン(

ハーツクライ
母 (母父) バートラムガーデン (サクラバクシンオー)
生年月日 2017年03月12日
募集価格 4,760万円
調教師 栗東 矢作芳人
生産者 下河辺牧場
  • 出資の決め手

矢作調教師が年間600頭以上見る当歳馬の中からAランク評価を付けた馬。
菊花賞馬キセキを輩出した下河辺牧場の育成力に期待して出資。

グラニュエル(

クロフネ
母 (母父) クリヴィア (トニービン)
生年月日 2017年06月09日
募集価格 1,760万円
調教師 美浦 加藤征弘
生産者 ヴェルサイユファーム
  • 出資の決め手

ヴェルサイユファームで一際しっかりした走りをする当馬に加藤調教師の目が留まり、広尾TCに声をかけ募集が実現した馬。
活躍馬が多いクロフネ牝馬で6月生まれながら順調に成長している姿を見て出資。

ラズベリータイムの2018(

■当歳募集

ダンカーク
母 (母父) ラズベリータイム (フジキセキ)
生年月日 2018年03月09日
募集価格 1,600万円
調教師 栗東 高柳大輔
生産者 木村秀則
  • 出資の決め手

全姉のマーヴェラスクインが新馬戦2着。その姉よりもさらに筋肉質で、ダートの短距離戦で活躍する姿が目に浮かびます。
ダンカーク産駒の勝ち上がり率にも期待して出資。

デプロマトウショウの2018(

■当歳募集

オルフェーヴル
母 (母父) デプロマトウショウ(ファスリエフ)
生年月日 2018年02月20日
募集価格 4,180万円
調教師 栗東 池江泰寿
生産者

桑田牧場

  • 出資の決め手

池江調教師の「父似の筋肉量、幅、骨格の良さ。もう、一目見て気に入りました。」「父の代表産駒になれるように、しっかり仕上げて、フランスなどにも行ってみたいですね。」というスケールの大きなコメントと実際にそう思わせるような雰囲気に心が動かされました。少し値段が高めだったので躊躇していたものの、満口間際に思い切って出資。

マルヴァーンスプリングの2018(

ドゥラメンテ
母 (母父) マルヴァーンスプリング(Silver Deputy)
生年月日 2018年02月14日
募集価格 3,300万円
調教師 美浦 武幸四郎
生産者 川嶋牧場
  • 出資の決め手

ドゥラメンテの初年度産駒ということもあり未知数の部分もありますが、母の仔出しが非常によく、その中でも活躍馬グアンと同じ武幸四郎厩舎という所に惹かれました。牝馬ながら馬格も十分、芝ダートともに活躍の場があるのではと期待しています。

ステラリードの2019(

■当歳募集

ロードカナロア
母 (母父) ステラリード(スペシャルウィーク)
生年月日 2019年02月05日
募集価格 3,200万円
調教師 栗東 矢作芳人
生産者 木村秀則
  • 出資の決め手

父ロードカナロア、母父スペシャルウィークが皐月賞馬サートゥルナーリアや中京記念を制したグルーヴィットと同配合。新世代のニックスではないかと思っています。ロードカナロアの種付け料は年々値上げされており、牡馬でこの値段で出資できる機会は今後ほぼないのでは。当歳馬ということで2019年産の期待馬を先物買い。

キャロットクラブ

ジュビリーヘッド(

ロードカナロア
母 (母父) ローズノーブル (ディープインパクト)
生年月日 2017年03月31日
募集価格 5,000万円
調教師 栗東 安田隆行
生産者 ノーザンファーム
  • 出資の決め手

キャロットクラブ2017年度産の第1次募集で出資できず、当年度の入会は諦めていた矢先、ボーンシストにより募集中止となっていたローズノーブルの2017が2019/5/14より募集再開との知らせが。本来母馬優先対象馬で、馬体の出来も素晴らしく新規では抽選の土俵にも立てなかったであろう馬。今回の再募集で玉砕覚悟で出資申込みをしたところ、まさかの出資&入会が確定。厩舎も募集再開時点でリーディングの安田隆行厩舎。父ロードカナロアの所属厩舎でもありました。ボーンシストによる影響も見られず調教も順調そのもので、大きなところも狙えるのではと期待しています。

DMMバヌーシー

シンハリング(

ダイワメジャー
母 (母父) シンハディーパ (ウォーエンブレム)
生年月日 2017年01月18日
募集価格 4,960万円
調教師 美浦 国枝栄
生産者 ノーザンファーム
  • 出資の決め手

仕上がりの早そうなダイワメジャー産駒に牝馬の育成に定評のある国枝厩舎。
1/10000口ながらこの血統で維持費込みの一括1万円ならひょっとするとプラス収支になるかもという淡い期待も。

ノルマンディーオーナーズクラブ

みんな大好き芦毛チーム(スターズファンド

  • ブランニューウェイ
ジャスタウェイ
母 (母父) キョウエイハツラツ(オペラハウス)
生年月日 2017年02月10日
募集価格 1,560万円
調教師 美浦 中舘英二
生産者 岡田スタッド
  • ランジョウ
ゴールドシップ
母 (母父) トーセンフォーユー (トニービン)
生年月日 2017年4月15日
募集価格 1,120万円
調教師 美浦 矢野英一
生産者 岡田スタッド
  • グリエクレール
クロフネ
母 (母父) マルデデルマ (ワイルドラッシュ)
生年月日 2017年3月27日
募集価格 1,360万円
調教師 美浦 菊沢隆徳
生産者 梅田牧場
  • 出資の決め手

第一希望は「岡田牧雄氏セレクションチーム」だったのですが、ノルマンディー未入会のため郵送申し込みしている間に満口になってしまい、2番目に気になっていた芦毛チームに出資。
個人的にチームのエースと考えているキョウエイハツラツの17はエルムS優勝や帝王賞4着などの実績をもつリッカルドの半弟。
この馬で正式入会も考えていたのですが、初年度からあまり複数クラブを掛け持ちしてもという思いでスターズファンドでお試し出資を選択。

 

出資判断基準(マイルール)

プラス評価(積極的に出資したい)
  • 初仔or空胎明けの牡馬→活躍する割合が多い
  • 母馬現役時3勝以上→平均勝ち上がり率が高い(40%弱)
  • 調教師自ら預かりたいという意思を示している馬→クラブとの信頼関係もあるため大切に扱ってくれそう
  • 新種牡馬→リスクはあるが、良い馬を引けた時の費用対効果が大きい
  • 兄弟馬の半数以上が勝ち上がっている→自身も勝ち上がる確率が高い
マイナス評価(できれば避けたい)
  • 母高齢馬(18歳以上)→平均勝ち上がり率が下がっていく。
  • 母馬現役時未勝利→平均勝ち上がり率が低い(25~30%程度)
  • 初仔で馬体重が軽い→成長が乏しく体質面が弱い可能性がある。
  • 兄弟馬のデビュー時期が遅い→2019年からスーパー未勝利戦廃止もあり、以前よりも早期デビューが求められる。
  • オフセットニー(膝を境に軸がずれている馬)→故障率が高い

※上記はあくまで個人的メモです。参考程度にどうぞ。

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面白くて3周ほど読んでいますが馬体は本当に奥が深い…。

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