大口募集クラブ一覧(40口)

サンデーサラブレッドクラブ

馬主名義 有限会社サンデーレーシング クラブタイプ 牧場系 - 社台系
募集口数 40口 年間募集頭数 約80頭
入会金 32,400円 一口価格 30万円~400万円
月会費 3,240円 一口維持費 実費:約15,000円(入厩時)
募集時期 一次募集:6月ごろ 会報誌 Thoroughbred(毎月)
募集方式 40口中30口は出資実績により決定。残りの10口は応募者全員で抽選。
割引・ポイント 一括払いの場合、募集価格より2%割引。クラブポイント5%付与。
主な活躍馬 ドゥラメンテ / ジェンティルドンナ / オルフェーヴル / ブエナビスタ / ヴァーミリアン / リアルスティール / ドリームジャーニー / ローズキングダム / デルタブルース / ドゥラメンテ / ルーラーシップ
公式サイト https://www.sundaytc.co.jp/

活躍馬のラインナップを見て頂くだけでこのクラブの凄さが十二分にわかるのではないでしょうか。中にはあの馬がクラブ馬だったなんてという馬もいると思います。

40口クラブなので一口価格が高額になりますが、その分良い馬を引ければ回収率も大きいです。

例えばジェンティルドンナは一口価格85万円ですが、17億2,602万円を獲得したので一口当たり4,315万円の払い戻しとなります。

家一軒を買えてしまう金額ですね。出資馬の活躍の嬉しさ、そして大きなリターン。まさに馬主としての夢です。

生産者リーディングを連続で獲得しているノーザンファームから有力馬が送られているため、凡走に終わる馬も少ない印象です。

ただし、その分競争率も激しく、40口中30口は出資実績により決まります。中には個人馬主の方もクラブ会員になっているため、趣味で一口馬主を嗜もうと考えている程度では太刀打ちできないかと思います。

10口は完全抽選ですので、そこに期待をかけるのも良いでしょう。

上述のように自分の出資したい馬に出資できる確率はかなり低いかもしれませんが、お金に余裕があり抽選も楽しみの一つとして考えられるのであれば、まず第一に入会を考えてみるクラブだと思います。

社台サラブレットクラブ

馬主名義 有限会社社台レースホース クラブタイプ 牧場系 - 社台系
募集口数 40口 年間募集頭数 約80頭
入会金 32,400円 一口価格 25万円~325万円
月会費 3,240円 一口維持費 実費:約15,000円(入厩時)
募集時期 一次募集:6月ごろ 会報誌 Thoroughbred(毎月)
募集方式 40口中30口は出資実績により決定。残りの10口は応募者全員で抽選。
割引・ポイント 一括払いの場合、募集価格より2%割引。クラブポイント5%付与。
主な活躍馬 ソウルスターリング / ステイゴールド / タイムパラドックス / ハーツクライ / イスラボニータ / ネオユニヴァース / ローエングリン / ダンスインザムード / リミットレスビッド / バブルガムフェロー / ジェニュイン
公式サイト https://www.shadaitc.co.jp/

社台サラブレッドクラブもサンデーと同じく、社台系のクラブです。こちらは社台ファームから提供される馬がメインです。近年ノーザンファームに差を付けられていますが、それでも常に2位は保っています。

活躍馬を見ても皆さん知っている馬名が並んでいるのではないでしょうか。

ちなみにサンデーサラブレッドクラブと社台グループとして提携しているため、どちらかの会員になれば両方の馬に出資することができます。

両方のクラブ合わせて100頭以上の募集馬の中から選ぶことができるため、自分の気に入った馬を見つけられる可能性が広がりますね。

G1サラブレッドクラブ

馬主名義 株式会社G1レーシング クラブタイプ 牧場系 - 社台系
募集口数 40口 年間募集頭数 約50頭
入会金 32,400円 一口価格 30万円~250万円
月会費 1,620円 一口維持費 実費:約15,000円(入厩時)
募集時期 一次募集:6月ごろ 会報誌 Thoroughbred(毎月)
募集方式 40口中30口は出資実績により決定。残りの10口は応募者全員で抽選。
割引・ポイント 一括払いの場合、募集価格より2%割引。クラブポイント5%付与。
主な活躍馬 サングレーザー / ペルシアンナイト / ソルヴェイグ / アルバートドック / ケイティープライド / スカイディグニティ / イースターパレード / リスヴェリアート / ケツァルテナンゴ / メドウヒルズ / ノースショアビーチ / ゴールデンムーン
公式サイト https://www.g1tc.co.jp/

GIサラブレッドクラブも社台グループの1つです。こちらはノーザンファーム、社台ファーム、白老ファーム、追分ファームから万遍なく募集馬が提供されています。

また、会費の安さが特徴でサンデーサラブレッドクラブや社台サラブレッドクラブの半額で済みます。年間にすると2万円近くの差になるので会費込みで回収率を考えるならこのあたりもポイントですね。

競争率もサンデーサラブレッドクラブや社台サラブレッドクラブよりは穏やかですので、今から入会しても気になる馬に出資できる確率は高いかと思います。

40口クラブの中では穴場のクラブかもしれません。

ニューワールドレーシング

馬主名義 ニューワールドレーシングクラブ株式会社 クラブタイプ 牧場系 - 社台系
募集口数 40口 年間募集頭数 約50頭
入会金 0円 一口価格 30万円~350万円
月会費 0円 一口維持費 実費:約15,000円(入厩時)
募集時期 一次募集:9月ごろ 会報誌
募集方式 先着順で決定。
割引・ポイント 一括払いの場合、募集価格より2%割引。クラブポイント5%付与。
主な活躍馬
公式サイト https://newworldracing.jp/club/index

2017年に発足した新しい一口馬主クラブです。クラブのオーナーはハナズゴールの馬主で有名なマイケル・タバート氏です。

「日高地方を盛り上げたい」というコンセプトのもとに設立されたようです

運営方針として以下を掲げています。

・運営に関する費用の請求(入会費、毎月会費、年会費)は一切なし
・募集馬引退までの運営に関わる事務手数料及び賞金分配時の手数料等は一切なし
・2歳の1月1日以降の費用は全て明細を開示した上での実費のみ
・育成が始まってから引退までの毎日の情報更新
・レントゲン、喉検査の映像など、獣医チェックの元となる情報を全て開示
・桜花賞(牝馬)・ダービー(牡馬)という明確な目標
・浦河町を中心に日高地方を少しでも身近に感じて頂けるような会員サポート

一口馬主の痒いところに手が届く非常にきめ細やかなサービスを提供している印象ですね。

まだ新設クラブで実績はありませんが、今後伸びてきそうなクラブです。

入会を検討する価値は十分あると思います。

管理人おすすめのクラブの選び方

個人馬主並みの資金力があり、大きな夢を狙いたい

サンデーサラブレッドクラブもしくは社台サラブレッドクラブがおすすめです。

人気馬となると出資実績が必要なので、数口程度の実績ではまず出資することすら難しいと思われます。

そのため、毎年複数口を継続して出資できるような資金力のある方にこれらのクラブをおすすめします。

毎年数口程度だが、好きな馬に出資したい

GIサラブレッドクラブがおすすめです。

サンデーや社台と同じく社台グループから募集馬が提供されているためビッグレースを狙える確率も高く、必要な出資実績も前述の2クラブ程ではありません。

近年勢いのあるクラブですので、個人的にもし入るならこのクラブかなと思います。

きめ細やかなサービスでストレスなく一口馬主を堪能したい

ニューワールドレーシングがおすすめです。

新設クラブで実績はまだありませんが、桜花賞、ダービーが目標ということでクラシックの条件に適応しそうな血統の馬が多く募集されてます。

会員数がまだ少ないこともあり、今なら好きな馬に確実に出資できるかもしれません。会費が無料ということも大きいですね。

育成が始まると毎日愛馬の情報更新を見ることができ、馬主としての実感が非常に強くなることは間違いないでしょう。

会員サポートも充実しており、至れり尽くせりなクラブです。

超小口募集クラブも選択肢に

CMでも話題のDMMバヌーシー(1万口募集)の他、YGGオーナーズクラブ(1000口募集)広尾サラブレッド倶楽部(1000/2000口募集)があります。

この中でも募集馬の活躍や割引を含めた募集金額のバランスが良く個人的におすすめしたいのが広尾サラブレッド倶楽部です。

 

最大2000口募集なので、例えば50口申し込めば1/40口募集と同等に。

さらに50口以上の場合会費も実質無料となります。

 

管理人(UMAZORA)も入会しています。

詳しくは下記の記事でご説明していますので気になる方はご覧ください。

当ブログもしくは管理人(UMAZORA)からのご紹介で最大5000ポイントが付与されます。

 

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